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企画プログラム

このページでは、実行委員会が企画したプログラムや、学会の委員会が担当したプログラムなどを中心に紹介しています。
下表のタイトルをクリックすると、このページの中のその企画の紹介箇所に移動します。
ほとんどの企画に、抄録はここをクリック というボタンがあるので、詳しくはさらに抄録のページに移動してお読みになってください。
オンデマンド配信ができる企画は、それぞれに、オンデマンド視聴はここをクリック というボタンがあります。年次集会参加者のみが視聴可能(終了しました)で、ID PWが必要になります。

<オンデマンド配信(10月17日~1月16日について>
印がついているものは、オンデマンド配信をします。
【おことわり】オンデマンド配信で専門医領域別講習を視聴しても単位の認定はありません。 専門医点数は現地にいらしていただいた方が対象です。

特別講演 小児ぜんそく治療の歴史(180度の大転換はどのようにしておこったのか)
特別シンポジウム ●  次世代へのバトン
特別セッション 災害と小児医療と私たち 
シンポジウム     ●  COVID-19 それぞれの視点からの教訓
●  子どもと家族の関係性に着目した『こころの問題、愛着形成、発達障害等』への多角的な視点およびアプローチ
●  新型コロナウイルス感染症とVaccine Hesitancy
●  小さく生まれた赤ちゃんと家族 クリニックの支援・連携
●  小児科外来の「その先」を考えてみませんか ~発達障害者の就労支援施設での経験をお聞きして~
みんなで考えよう  ●  授乳・離乳の支援ガイド再考  ~なぜ卵黄が先なの?~
乳児のスキンケアはどこまで必要?
教育講演      小児の腹痛を超音波で診る~「壁の向こう側」が見えてくる~ 【専門医:小児科領域別講習】(現地受講のみ)
●  川崎病の原因論 60年の時空を超えたミステリー 【専門医:小児科領域別講習】(現地受講のみ)
●  ここまでわかる成長曲線
●  食べることを嫌がる乳幼児と養育者への支援 神話から科学的な対応へ 【専門医:小児科領域別講習】(現地受講のみ)
●  子どもの発達を「感覚」から紐解く ~敏感さんと鈍感さんの子育て支援~
●  育児ビッグデータからみた乳児の成長と発達 【専門医:小児科領域別講習】(現地受講のみ)
セミナー     ●  小児科医と保護者がともにつくる「信頼の医療」へ~ここ1年の新たな展開と今後の展望~
●  医療的ケア児の保育園での生活
●  今こそ生かそう!こどもの心と身体に効く漢方
●  楽しく学ぼう!こども漢方入門
●  メディカルスタッフミーティング-小児科における接遇を学びましょう!-
委員会企画     医療関係者が知らなかった保育園・幼稚園の現場の困りごとをよく知ろう
e-ラーニングのすすめ-自分の知識の確認と立ち位置を知る-
  研究計画書における倫理的配慮のポイント ~倫理審査委員会の視点から~ 【専門医:共通講習】(現地受講のみ)
●  診療に生かす、臨床研究とガイドライン
●  ”一歩踏み込んだ”授乳と補完食に関する情報
拡大ワークショップ    Baby-Led Weaning(赤ちゃん主導の離乳)を学ぶ
  発達応援実践企画「笑顔引き出す診察室へようこそ!」~コツを使ってほめ上手になろう~
拡大ショートミーティング   電話トリアージ どうやっていますか?
ハンズオンセミナー  改めて、一般小児科外来での湿潤療法~初心者編~
  抱っこ・おんぶの安全で快適な手技と抱っこ紐(子守帯)の使い方
小児AMR対策セミナー 第6回小児AMR対策セミナー (オンデマンド配信は午前の講演部分)
こどもどこセミナー   医学生・若手医師支援委員会こどもどこセミナー 『未来を見た男の話』

特別講演

小児ぜんそく治療の歴史(180度の大転換はどのようにしておこったのか)



日時:9月9日(土)15:50-17:00
▷会場:G301+G302
司会: 山本 淳(星川小児クリニック)
演者: 西川 清(にしかわクリニック)
30年ほど前までは、心身を鍛え多少の症状は我慢をするような指導も普通でした。一部には母原病(母の育て方が原因でおこる病気)という考え方もありました。それを全く逆の、現在のような予防中心の治療方針に転換させた歴史を、その渦中にいた西川先生にお話しいただき、次世代へのバトンにしていただこうと思います。

特別シンポジウム

次世代へのバトン


日時:9月10日(日) 8:50-11:20
▷会場:メインホール(G3+G4)
司会:横田 俊一郎(横田小児科医院)
司会: 崎山 弘(崎山小児科)
演者: 絹巻 宏(絹巻小児科クリニック)
演者: 原 朋邦(はらこどもクリニック)
演者: 武谷 茂((元)たけや小児科)
演者: 島田 康(しまだ小児科)
演者: 木下 博子((元)大分こども病院)
本学会のメインテーマ「次世代へのバトン」そのものがタイトルです。温故知新、流行不易。山本会頭が学会企画案で「これを言わずに死ねるか/遺言特集」と書いた情熱を、このシンポジウムで各演者が力強く語ります。

特別セッション

メインホール(G3+G4)で聴講(さだまさしさんのコンサートを含む)の場合は要事前登録、サテライト会場(中継します)は登録不要
災害と小児医療と私たち

特別セッションの詳しい紹介はこちら
日時:9月10日(日)13:50-16:10
▷会場:メインホール(G3+G4) そのほかサテライト会場あり
ゲスト:さだ まさし
演者: 松田 幸久(まつだこどもクリニック)
演者: 寺澤 大祐(岐阜県総合医療センター)
日常の外来小児科診療をしていると、自分たちはあまりに小さな存在で、災害のときに私たちは何ができるのかと思ってしまうことがあります。今回は実際の小児科医師の経験談や、災害時に備えた小児医療と行政などとの連携の準備などについても語っていただこうと思います。

シンポジウム

COVID-19 それぞれの視点からの教訓


日時:9月9日(土)9:10-11:40
▷会場:メインホール(G3+G4)
司会: 中野 康伸(中野こどもクリニック)
司会: 佐藤 和人(上大岡こどもクリニック)
演者: 西村 謙一(横浜市立大学)
演者: 岩田 眞美(横浜市こども青少年局)
演者: 岡部 信彦(川崎市健康安全研究所)
COVID-19のパンデミックで外来小児科医は色々な苦労をしました。他方、行政・施政者も多くの苦労をしてきたはずです。次世代のパンデミックに備えて、複眼的視点で我々は何を教訓として伝えられるか、考えていきましょう。

子どもと家族の関係性に着目した『こころの問題、愛着形成、発達障害等』への多角的な視点およびアプローチ


日時:9月9日(土)14:30-17:00
▷会場:メインホール(G3+G4)
司会: 涌水 理恵(筑波大学)
司会: 蜂谷 明子(蜂谷医院小児科)
演者: 明和 政子(京都大学大学院)
演者: 川畑 友二(クリニック川畑)
演者: 大六 一志((無所属)公認心理師)
演者: 山﨑 知克(浜松市子どものこころの診療所)
小児プライマリケアにおいて、子どもと家族の関係性に着目し、こころの問題や愛着形成をアセスメントすることは必要不可欠です。本企画では、発達障害や生活のしづらさへも焦点を当てて多角的な視点やアプローチ法を学びます。

新型コロナウイルス感染症とVaccine Hesitancy


日時:9月9日(土)14:30-17:00
▷会場:G401+G402
司会: 太田 文夫(おおた小児科)
司会: 片岡 正(かたおか小児科クリニック)
演者: 勝田 友博(聖マリアンナ医科大学)
演者: 菅谷 明則(すがやこどもクリニック)
演者: 藤岡 雅司(ふじおか小児科)
演者: 峯 眞人(峯小児科)
小児の新型コロナワクチン接種率が低迷しています。シンポジウムではこの問題をVaccine Hesitancyとしてとらえ、アカデミア、接種現場、医療現場などの立場から、原因と今後の対策、定期接種への影響などを考えていきたいと思います。

小さく生まれた赤ちゃんと家族 クリニックの支援・連携


日時:9月9日(土)14:30-17:00
▷会場:G314+G315
司会: 田中 秀朋(あかちゃんとこどものクリニック)
司会: 在本 裕子(上大岡こどもクリニック)
演者: 豊島 勝昭(神奈川県立こども医療センター)
演者: 坂上 彩(かながわリトルベビーサークルpena)
演者: 藤塚 真希(横浜市立大学)
NICU退院後の低出生体重児・ご家族がクリニックを診察・健診・予防接種のために受診することは珍しくありません。クリニックの医師・看護師がNICUや低出生体重児、フォローアップ外来について理解を深め、クリニックでどのような点に気をつけるべきか、フォローアップ外来とどのように連携できるのか、などクリニックでできる支援について考える場にしていきます。

小児科外来の「その先」を考えてみませんか ~発達障害者の就労支援施設での経験をお聞きして~


日時:9月10日(日)8:50-11:20
▷会場:G314+G315
司会: 太田 文夫(おおた小児科)
演者: 平林 計重(NPO法人 障害者の就労を支援する会)
演者: 角口 由紀子(NPO法人 障害者の就労を支援する会)
発達障害を持った方達は、成長し小児科外来に来なくなった後、どのような困難と向き合っているのでしょうか。NPO法人を運営し、多くの当事者達と実際に接している方々の経験をお聞きし、小児科外来で終わりではない、長い「その先」の現状を皆さんと共有し、シンポジウム形式で考えたいと思います。

みんなで考えよう

授乳・離乳の支援ガイド再考  ~なぜ卵黄が先なの?~


 
↑当日会場内でスマートフォンを使った「その場でアンケート」を実施します。

日時:9月9日(土)9:10-10:20
▷会場:G301+G302
司会: 福岡 圭介(福岡小児科アレルギー科)
演者: 西村 龍夫(にしむら小児科)
演者: 瀬川 雅史(のえる小児科)
現在の授乳・離乳の支援ガイドにある卵の与え方ですが、生後5-6ヵ月にまず卵黄を与え、その後に全卵を与えることになっています。このように決まった経緯はご存じでしょうか?また、その根拠はあるのでしょうか。本当にその必要があるのか、考えてみたいと思います。

乳児のスキンケアはどこまで必要?


日時:9月9日(土)14:30-15:40
▷会場:G301+G302
司会: 橋口 可奈(星川小児クリニック)
演者: 西村 龍夫(にしむら小児科)
演者: 福家 辰樹(国立成育医療研究センター)
アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの皮膚感作を予防するため、赤ちゃんのスキンケア指導が一般的になってきました。しかし、このような介入によってどのくらいアレルギー疾患が予防できるのかはまだ明確ではありません。現在までに分かっている知見から考えてみたいと思います。

教育講演

【専門医:小児科領域別講習】(現地のみ)小児の腹痛を超音波で診る~「壁の向こう側」が見えてくる~


日時:9月9日(土)9:10-10:10
▷会場:G401+G402
司会: 原木 真名(まなこどもクリニック)
演者: 河野 達夫(東京都立小児総合医療センター )

【専門医:小児科領域別講習】(現地のみ)川崎病の原因論 60年の時空を超えたミステリー


日時:9月9日(土)10:40-11:40
▷会場:G401+G402
司会: 西巻 滋(横浜市立大学(名誉教授))
演者: 伊藤 秀一(横浜市立大学)

ここまでわかる成長曲線


日時:9月9日(土)16:00-17:00
▷会場:G303
司会: 瀬尾 智子(緑の森こどもクリニック)
演者: 伊藤 純子(虎の門病院)

【専門医:小児科領域別講習】(現地のみ)食べることを嫌がる乳幼児と養育者への支援 神話から科学的な対応へ


日時:9月10日(日)10:20-11:20
▷会場:G401+G402
司会: 西巻 滋 (横浜市立大学(名誉教授))
演者: 大山 牧子(神奈川県立こども医療センター)

子どもの発達を「感覚」から紐解く ~敏感さんと鈍感さんの子育て支援~


日時:9月10日(日)13:00-14:00
▷会場:G401+G402
司会: 涌水 理恵 (筑波大学)
演者: 高橋 香代子(北里大学)

【専門医:小児科領域別講習】(現地のみ)育児ビッグデータからみた乳児の成長と発達


日時:9月10日(日)13:00-14:00
▷会場:G301+G302
司会: 伊藤 純子 (虎の門病院)
演者: 鳴海 覚志(慶應義塾大学)

セミナー

小児科医と保護者がともにつくる「信頼の医療」へ~ここ1年の新たな展開と今後の展望~


日時:9月9日(土)9:10-10:20
▷会場:G303
司会: 田中 秀朋 (あかちゃんとこどものクリニック)
演者: 阿真 京子 (特定非営利活動法人日本医療政策機構)
ここ数年の環境や時代の変化によって、保護者の”変わったもの変わらないもの”をお伝えいたします。
また「子どもの医療のかかり方」からはじめる、医療者と保護者の関係構築についてお話しし、ここ1年ではじまった新たな展開と今後の展望についても発表します。

医療的ケア児の保育園での生活


日時:9月9日(土)10:30-11:40
▷会場:G303
司会: 江田 明日香 (かるがも藤沢クリニック)
演者: 遠藤 明子(ひびき金港町保育園)
全国で保育園での医療的ケア児受け入れが始まっています。横浜にある金港町ひびき保育園には随時各クラスに医療的ケア児や障がい児が在籍し、みんな一緒に毎日楽しく過ごしています。インクルーシブ保育を実現するまでの道のりをたっぷりご紹介いただきます。

今こそ生かそう!こどもの心と身体に効く漢方


日時:9月9日(土)15:50-17:00
▷会場:G403
司会: 中野 康伸 (中野こどもクリニック)
演者: 森 蘭子 (森こどもクリニック)
西洋医学では治療がなかなか手強い病気でも、漢方医学の知識を深めると不思議に解決してくれる方法を見つけ出すことが出来ます。今回は、日常診療の中で漢方治療が有効な疾患を取り上げて、詳しく解説してみようと思います。特に、コロナ禍で大きなダメージを受けた「こども達の心の問題」についても触れ、漢方治療が有用であることもぜひご紹介したいと思います。

楽しく学ぼう!こども漢方入門


日時:9月10日(日)10:10-11:20
▷会場:G403
司会: 中野 康伸 (中野こどもクリニック)
演者: 坂崎 弘美 (さかざきこどもクリニック)
保護者にとって、小児の漢方治療はなかなか馴染みが薄いのが現実ではないでしょうか?医師が漢方を処方すると保護者は「苦い、まずい、本当に効くの?」など疑問を持ち、コメディカルの皆さんに漢方薬の味や服薬方法、服薬のタイミングなどたくさんの質問を投げかけるかもしれません。このセッションでは、小児漢方の基礎知識をわかり易く解説し、小児漢方のファンにぜひなって頂ければと思います。

メディカルスタッフミーティング
 『小児科における接遇を学びましょう!』


日時:9月10日(日)8:50-11:20
▷会場:G303
司会: 蜂谷 明子 (蜂谷医院小児科)
演者: 福田 智子 (中北薬品株式会社 マナーインストラクター部)
小児科現場で私達の目の前には心身の体調が低下している子どもと、その看病に不安を持った保護者がいます。一緒に接遇のための知識、対応のスキルアップのコツを学びましょう!

委員会企画

園・学校保健委員会
『医療関係者が知らなかった保育園・幼稚園の現場の困りごとをよく知ろう』



↑オンデマンド期間中も、当日会場内と同様に、スマートフォンやパソコンを使って匿名でそっと意見が伝えられます。
日時:9月9日(土)14:30-17:00
▷会場:G304
司会: 須貝雅彦、田草雄一、川上一恵
演者: 保育士4名、小児科医3名によるシンポジウム
保育園や幼稚園の対応に不満を感じることはありませんか。子どもたちを預かる園の職員が何をどう困っているのか、私たちは知っているでしょうか。「困りごと」を中心に一緒に考えましょう!

生涯学習委員会
『e-ラーニングのすすめ-自分の知識の確認と立ち位置を知る-』



 
↑当日会場内でスマートフォンを使った「その場でアンケート」を実施します。

日時:9月9日(土)14:30-15:40
▷会場:G303
司会: 藤森 誠 (藤森小児科)
演者: 長井 健祐 (長井小児科医院)
「e-ラーニング外来小児科Q&A」は、会員同士が学び教え合うというスタンスで、実臨床の場で役立つ問題が用意され、他の会員の回答をみて自分の立ち位置を知ることができるという点が特徴です。是非ご参加ください。

倫理委員会【専門医:共通講習】(現地のみ)倫理講習会
研究計画書における倫理的配慮のポイント ~倫理審査委員会の視点から~


日時:9月9日(土)16:00-17:00
▷会場:G403
司会: 藤岡 雅司 (ふじおか小児科)
演者: 三品 浩基 (神戸市こども家庭局)
医学研究の倫理的配慮の要点について、最新の倫理指針の改正点を踏まえ整理していきます。

研究部会・診療ガイドライン委員会 共同企画
『診療に生かす、臨床研究とガイドライン』



日時:9月10日(日)8:50-10:00
▷会場:G401+G402
司会: 西垣 佳織 (聖路加国際大学大学院)
司会: 杉村 徹(杉村こどもクリニック)
演者: 前田 雅子 (まえだ耳鼻咽喉科クリニック)
演者: 伊藤 純子 (虎の門病院)
こどもの診療には答えのない問題がたくさんあります。自分の経験やネットの情報は本当に正しいのか? そんな問題に自分で答えを見つけようと始まるのが臨床研究、根拠を持って方針を決める手助けをするのがガイドラインです。うまく使いこなすと診療の質が変わります。

授乳と補完食に関する検討会主催Special Interest Group
『”一歩踏み込んだ”授乳と補完食に関する情報』



日時:9月10日(日)8:50-11:20
▷会場:G301+G302
司会: 井上佳也(井上こどもクリニック) 谷村 聡(たにむら小児科)
演者: 名西 恵子 (東京大学大学院)
演者: 多田 香苗 (林間こどもクリニック)
演者: 冨本 和彦 (とみもと小児科クリニック)
演者: 瀬尾 智子(緑の森こどもクリニック)
これまで数年にわたり、授乳と補完食に関する話し合いを続けてきましたが、今年は世界的な潮流を踏まえた話題提供を行います。さらに、フォローアップミルクとベビーフードの功罪についても考えてみましょう。

拡大ワークショップ

Baby-Led Weaning(赤ちゃん主導の離乳)を学ぶ(要事前登録)
日時:9月9日(土)9:10-11:40
▷会場:G314+G315
リーダー: 尾形 夏実(日本BLW協会)
サブリーダー: 山田 翔(たけのやま歯科)
イギリス発のBaby-Led Weaning(以下BLW)は、赤ちゃんが主導する離乳法として国内でも受け入れられ、多くの方によって実践されています。「赤ちゃんが主導する」というBLWの本質を理解し支援に繋げていただくために、今年もワークショップを企画しました。

発達応援実践企画「笑顔引き出す診察室へようこそ!」~コツを使ってほめ上手になろう~(要事前登録)
日時:9月10日(日)8:50-11:20
▷会場:G304
リーダー: 赤平 幸子(城東こどもクリニック)
まめの木式「ペアレント・トレーニング」と前向き子育てプログラム「トリプルP」からコツを学んで「診察室でほめる練習」をします。全てのこどもの発達を応援したい皆様、笑顔引き出すWSでお待ちしています。

拡大ショートミーティング

電話トリアージ どうやっていますか?(要事前登録)
日時:9月9日(土)14:30-15:40
▷会場:G221
リーダー: 太田 まり子(おおた小児科)
コロナ感染症のパンデミックを経験し、電話やWEBでの事前トリアージや相談事が複雑で多岐にわたるようになりました。こんな事で困ってる、こんな相談があった、こんな工夫をしている等、よその施設の話を聞いて意見を言って、皆で共有しませんか。

ハンズオンセミナー

改めて、一般小児科外来での湿潤療法~初心者編~(要事前登録)

日時:9月9日(土)9:10-11:40
▷会場:G304
演者: 八木 和郎(小児科八木医院)
演者: 岡田 清春(おかだ小児科医院)
演者: 福田 弥一郎(福田診療所)
4年ぶりに戻ってまいりました。初心者向けに湿潤療法を(文字通り)手に手を取ってお教えするハンズオンセミナー。人形や各自の手に傷ができたと想定。実物の被覆材を用いて少人数のグループワークで学びます。

抱っこ・おんぶの安全で快適な手技と抱っこ紐(子守帯)の使い方(要事前登録)
日時:9月9日(土)13:40-15:40
▷会場:G403
演者: 園田 正世(抱っこひも安全協議会)
演者: 樋口 博之(ラッキー工業株式会社)
演者: 深井 誠(ベビービョルン株式会社)
演者: 栗田 京子(株式会社ダッドウェイ)
市販の抱っこ紐の適切な使い方や指導ポイントをハンズオンで学ぶセミナーです。抱っこが乳児に及ぼす影響や落下事故例についても専門家からお話します。
※本セミナーは、抱っこひも安全協議会と実行委員会の共同開催です。
※ハンズオンに参加される方は事前登録が必要ですが、見学のみの方は登録なしで参加できます。

小児AMR対策セミナー

第6回小児AMR対策セミナー(ワークショップ部分は要事前登録)

日時:9月9日(土)9:10~16:00
(14:30~16:00のグループワークは、ワークショップになり、事前登録が必要です →)
▷会場:G316+G317
リーダー: 明神 翔太(国立成育医療研究センター)
日本小児感染症学会、AMR臨床リファレンスセンターとの共催で行う、感染症対策の講習会です。今回で本学会の年次集会としては6回目の開催になります。
薬剤耐性 (AMR) 菌の拡大は世界的な問題です。これまでの開催で小児領域におけるAMR対策を推進していくためには、小児診療に関わる全ての診療科、看護師、薬剤師、市民、行政を巻き込んだ、地域一丸となった取り組みが重要であるということがわかりました。第5回は現地会場とWeb配信のハイブリッド開催により、AMR対策に係る様々なテーマに関して活発なディスカッションを行うことができました。第6回も引き続き外来小児科学会における現地開催を目指しており、小児診療に関わる全ての職種に加え、次世代の小児医療を担う医療系学生も対象とした講義・事例紹介と少人数でのグループワークを計画しています。特に今回は小児診療に携わる小児科以外の診療科の考えを知り、AMR対策のためにいかに連携していくかを焦点としたテーマを扱います。

こどもどこセミナー

医学生・若手医師支援委員会こどもどこセミナー 『未来を見た男の話』(参加登録フォームにより要事前登録)

日時:9月10日(日)13:10-15:40
▷会場:G314+G315
対象:医学生・初期研修医・後期研修医 (30名)→8月10日に以下のように変更しました
  • グループワークの参加募集を全年次集会参加者に広げます。人数制限がありますのでお早めにお申し込み下さい。
  • 当日、申込み不要なオブザーバー参加席を設けます。グループワークには参加できませんが、出入り自由となっておりますのでどうぞお越し下さい。
司会: 荒川 明里(中川の郷療育センター)
演者: 植田 育也(埼玉県立小児医療センター)
「こどもどこ」とは
2005年に日本外来小児科学会年次集会で結成された、将来小児医療に携わりたい医学生を中心としたネットワークです。現在は教育検討会の医学生・若手医師支援委員会所属で活動し、小児科領域をテーマにしたセミナーを実施しています。

今回の年次集会では…
日本のPICUのパイオニア、植田育也先生(埼玉県立小児医療センター)を講師に迎え、植田先生のキャリアの道筋を辿りながら、先生が医師人生の岐路に立たれた際に直面したキークエスチョンを提示します。参加者は「自分だったらどうするか…?」を考え、参加者同士で意見交換を行います(グループワーク)。植田先生のキャリアを時系列で仮想的に追体験する事により、参加者の皆さん自身の今後のキャリア形成の参考にしていただくことを目的としています。